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流鏑馬神事

​H30.10.25

​室町時代の狩装束の騎者が馬上から半弓で的を打ち破り、ヘルシーワーク本社前のオフィス街を馬が駆け抜けました。​

半弓で的を打ち破るというのは、全国的にも珍しい流鏑馬です。半弓で的が打ち破られると、大きな歓声があがりました。

大阪天満宮の秋大祭で行われる流鏑馬神事は、室町期に既に行われていましたが、元和元年(1615年)松平忠明公が大阪城主として入城後、幕命により乗馬を神事に供したことが大阪天満宮の資料により知られています。

後の城代・鎮台司令官・第四師団長がこれを継承し、代々乗馬を献じました。

室町時代の狩装束を着し、拝殿下にて天地四方を射る型をなした後、騎乗、高殿を三巡後に馬を馳せ三箇所の的を半弓にて打ち破ります。的は表門から三箇所に立て馬上から射ていましたが、人家が建て連なってからは半弓で的を打ち叩くことになったそうです。

打ち破られた的の破片は持っておくと「厄除け」になるといわれています。​的の破片は、私達スタッフも頂きました。

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ー幸生堂薬局ー

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